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抜く脱毛の注意点とケア方法

    

抜く脱毛の注意点

 

ムダ毛を抜くと、痛みもありますが何となく爽快な気分にもなりますね。
毛抜きでムダ毛の処理をすると、一本ずつ抜くことになりますから確かに時間はかかるのですが、
一度抜くとしばらく生えてこないので、自己処理の頻度を抑える事が出来ます。
そのため、毛抜きなどでムダ毛処理を行っている人もおられるでしょう。
しかし、そのムダ毛の処理方法はとても危険なんですよ。
毛抜きでムダ毛を処理する際の注意点とケア方法について見ていきましょう。

 

毛抜きでの処理方法~毛穴を開く

ムダ毛を毛穴で抜く時には、必ずその前に毛穴を開いておくようにしましょう。
まず、濡らしたタオルをラップで包み、それを電子レンジで1~2分温めて蒸しタオルを作ります。
それを処理したい部分にしばらく当てておくと、毛穴が開いてきます。
これを行わないと、毛を抜く時に痛みを感じたり、毛穴を傷付けたりしてしまうことになりやすいのです。
そういった事態を避けるためにも、毛抜きで処理する前に蒸しタオルで毛穴を開いておきましょう

毛抜きでの処理方法~毛の流れに沿って抜く

蒸しタオルを使って毛穴を開かせたら、次は毛抜きを使ってムダ毛を抜いていきます。
その際は、必ず毛の流れに沿ってゆっくりと抜くようにしてください
毛抜きで抜く時は痛いので、つい勢いよく引っ張ってしまいがちですが、そうすると途中で毛が切れてしまう事があるんです。
また、毛の流れに逆らって抜いた時も毛が切れやすくなりますし、痛みも大きくなります。
しっかり抜き切れずに毛根が残ってしまうと、黒ずんで見えたり、埋没毛の原因になってしまったりする可能性があるのです。
埋没毛とは、皮膚内で発毛・成長してしまった体毛の事で、毛抜きで抜き切れずに毛根だけが残った状態で毛穴が塞がってしまうと、その毛が毛穴から出る事が出来ずに埋没毛になってしまいます。
埋没毛は時間が経つと自然に分解されて解消される事が多いのですが、それまでの間、あまり美しくない見た目になりますし、場合によっては色素沈着や毛嚢炎を引き起こしてしまう可能性もありますから、必ず毛を抜く際は毛の流れに沿ってゆっくり抜くようにしましょう。

アフターケアをしっかりと

毛抜きでムダ毛を抜いた箇所は、毛穴が開いた状態になっています。
それをそのままにしておくと、毛穴から雑菌が入りやすくなり、毛嚢炎などを引き起こしてしまう可能性もあるんです。
ですから、毛抜きによる処理が終わったら必ず冷やしたタオルや保冷剤などを使って毛穴を閉じておきましょう。
保冷剤を使う際は、低温火傷を起こさないようにタオルで巻いて使用してください。
十分に脱毛した箇所を冷やして毛穴が閉じたら、化粧水や乳液などを塗ってダメージを受けた肌を保湿しましょう。
万一毛を抜いた後に出血するような事があれば、きちんと消毒しておいてください。

毛抜きは出来るだけ良い物を使いましょう

ムダ毛を抜く際に使用する毛抜きなんて、どれもそんなに違いはないのでは、と思っている人もおられるかもしれません。
ですが、そんな事はないのです。
安物の先端が揃っていないような毛抜きを使うと、毛を掴みそこなって周囲の皮膚に傷を付けてしまう場合があります。
反対に、品質の良い毛抜きは確実に毛をキャッチしてくれるので、肌ダメージが少なくて済みます。
中には、0.1㎜しか伸びていないムダ毛まで抜く事が出来るものもあるんです。
毛抜きは一度買えばずっと使えるものですから、肌の事を考えると多少の値段をかけても良い毛抜きを選びたいですね。

とはいっても、このような処理方法は毛穴や肌への負担が大きく、あまりお勧めできるものではありません。
やはり、専門のスタッフが肌のケアをしながら脱毛してくれる脱毛サロンがおすすめです。

 

 

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