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日焼けした肌でも脱毛はできる?

    

日焼けした肌でも脱毛はできる?

毎日欠かさず日焼け対策をしていますか?
1年中降り注ぐ紫外線、4月から強くなり7月や8月になると紫外線の量が1年の中で最も多く降り注ぎます。
洗濯物を干しているわずかな間も、紫外線対策をした方がいいでしょう。
夏になれば海やハイキング、プールなどを計画している人もいるのではないでしょうか?
楽しいイベントが控えている一方、しっかりと紫外線対策をしないと脱毛に支障が出てしまう事はご存知でしょうか?

 

 

なぜ日焼けをすると脱毛が出来ないの?

基本的に日焼けをすると脱毛をすることはできません。
その理由にはいくつか理由があります。

〇理由
★まず1つは、脱毛効果が減るということです。
脱毛効果は本来ムダ毛の色素に反応し、ムダ毛だけに光を当てます。
光が当たったムダ毛は、1週間から2週間という時間をかけて徐々に抜けていきます。
これが本来のサイクルです。
しかし日焼けをしてしまうと、日焼けしたお肌のメラニン色素にも反応してしまいます。
日焼けをするとメラニンは肌を守ろうとしてメラニン色素が増えていきます。
これが日焼けのメカニズムです。
本来ムダ毛にだけ光が当たるはずが、肌にまで光が当たってしまうということで、脱毛効果が半減してしまいます。
通常ムダ毛しか光が当たらないはずが、肌が黒くなってしまったことで周りの肌にまで光が当たってしまいます。
通常痛みを感じないはずなのに肌にまで光が当たってしまうので痛みを感じてしまいます。
日焼けをすると肌が敏感になってしまいます。

敏感になっている肌に光を当てることで、より痛みを感じてしまう事になります。
日焼けをするということは肌が火傷をしたのと同じ状況です。
お肌の水分が奪われてしまい、乾燥してしまいます。
乾燥した肌で脱毛をすると色素沈着の原因になってしまうので注意をしましょう。

日焼けをした肌は水分量が低下している状態なので、バリア機能は低下しています。
バリア機能が低下してしまう事で、毛穴に毛嚢炎が起こってしまいます。
日焼けを広範囲ですればするほど、毛嚢炎になってしまいます。
脱毛をした後、お肌の水分は減少し、肌内部には脱毛をしたときの熱がこもります。
そんな状態で日焼けをすると肌へ追い打ちをかけるかのようにダメージを受けてしまいます。

★日焼けの症状が治まるまでには、およそ2か月から3か月かかります。
脱毛の周期も2か月から3か月です。
脱毛をした後に日焼けをすると、状況によっては次の脱毛を見送らなければいけなくなります。

 

夏の脱毛は日焼けに気をつけましょう

夏は1年の中で最も紫外線が強く、うっかり日焼けも起こりやすい季節です。
わずか5分でもケアせずに外へ出かければ、日焼けをしてしまい脱毛ができなくなってしまいます。

〇日焼けの予防法と対処法
常に日焼け対策を入念に行い、日焼けによるダメージと脱毛に対してのダメージを防ぐようにしましょう。
日焼けといっても程度があります。

・日焼けの程度によっては脱毛をすることができるので、気になる人はまず通っているエステサロンへ確認をし、エステティシャンの方が脱毛をしてもいいと許可が出れば、日焼けをした後も脱毛は可能です。

・日焼けをしてしまったら、まず症状を抑えることが大切です。
鎮静作用のあるクリームやジェルを使用し、しっかりお肌に水分を与えること、真っ赤になっている場合は、冷えたタオルで患部を冷やすことで症状が落ち着きます。

美白効果のある化粧品を使用して、いつもよりしっかりと保湿をするようにしましょう。
乾燥した状態は、肌が荒れるだけではなく施術中の痛みを強く感じてしまう事があります。
肌は刺激を感じると肌を守るためにメラニンを分泌してしまうので注意をしましょう。