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脱毛後の肌荒れに効く治療って

    

肌荒れの治療法とは

 

エチケットとしてムダ毛の処理は欠かせないものですが、その行為が肌に負担をかけてしまう事もあります。
特に夏場などは毎日のようにムダ毛の処理をしなくてはいけないので、肌も荒れやすくなってしまうものです。
脱毛した後に肌が荒れてしまった場合、どうすれば治す事が出来るのでしょうか。
症状別に見ていきましょう。

 

肌の表面のごわごわ・カサカサ、赤みや湿疹、かゆみ

肌の表面がごわごわしていたりカサカサしたりしている状態の時は、肌の角質層の水分が不足している事が考えられます。
そのような時は、保湿が有効です。
まずは化粧水で肌に水分を与え、次に肌を乾燥から守るために油膜で肌を保護してくれる乳液やクリームを使いましょう。
ごわごわ・カサカサしている肌は角質がささくれ立って皮脂膜による保護が不十分になっているので、油膜で覆う事によって治療する事が出来るのです。
赤みや湿疹があったり、かゆみや痛みを感じたりする場合は、いったん流水で冷やしてしばらく様子を見るようにしてください。
それでも症状が治まらない場合は、医師に相談する必要があります。
このような症状では、アレルギー性の皮膚炎も考えられますが、その場合は原因の特定が難しく、体調によっても左右されますから素人判断は禁物です。
医師の診断をよく聞き、その指示に従ってください。
かゆみを伴う赤いブツブツや水疱が出来た場合、出来るだけかかずに様子を見てください。
また、患部を清潔に保つように心掛ける必要もあります。
かぶれがあると、どうしてもかきたくなってしまうものですが、そうやって肌を刺激するとさらにかゆみが増してしまいます。
そこでさらにかいてしまうと、肌が乾燥して厚くなり、色素沈着を起こしてしまう可能性もあるのです。
ムダ毛処理を原因とするかぶれには、接触性皮膚炎があります。
皮膚科で診察してもらうとかゆみや炎症を抑える効果のあるステロイド外用薬や、抗ヒスタミン薬を処方してくれます。

毛嚢炎・埋没毛・火傷

ムダ毛処理後のアフターケアを怠って毛穴から雑菌が侵入してしまうと、毛嚢炎になってしまう場合があります。
毛嚢炎になると、毛を包んでいる毛包という部分が炎症や化膿を起こし、赤く腫れたり白い膿が出たりするのです。
毛嚢炎になると、痛みを感じる場合もあります。
毛嚢炎になるのは、肌のバリア機能が低下しているからで、皮脂の分泌が多く、毛が密集しているところや蒸れやすいところに発生しやすい症状です。
出来るだけ肌を清潔に保ち、悪化させないようにしてください。
そうすれば、ほとんどの場合一週間ほどで自然に治まります。
万一悪化した場合には、皮膚科を受診してください。
毛抜きなどでムダ毛の処理をした際、途中で毛が切れてその毛が表面に出る前にその毛穴が塞がってしまい、皮膚の内部で毛が成長してしまった状態を埋没毛と言います。
埋没毛が出来ると、無理矢理皮膚をほじくる人もおられますが、そんな事をすると余計に肌を傷付けてしまいます。
何もせずに肌を休めてあげるのが正しい対処法です。
しばらく肌を休ませてあげると、自然に埋没毛が出てきます。
急いで埋没毛を取り除きたい場合は、ピーリング剤で角質を落とした後に埋没毛を処理するといいでしょう。
脱毛サロンなどの施術を受けた後に火傷のような症状を感じたら、すぐに冷却しましょう。
流水で15~30分ほど、ほてりが落ち着くまで冷やしてください。
痛みがひどい場合やなかなか症状が治まらない場合は医師の診察を受けるようにしましょう。
秋葉原の脱毛サロンの中には、医師と提携しているところもありますから、肌トラブルの際は迷わず医師の診察を受けるべきなのです。

肌に負担を与えるような脱毛を続けていると、どんどん肌にダメージが溜まって肌荒れを起こしてしまいます。
脱毛をする際には正しい処理方法を心がけ、普段から保湿を欠かさないようにする事で肌荒れを防ぐことが出来ます。

 

 

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