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脱毛後赤みが引かない時の対処法

    

脱毛後の赤みが引かないときの対処法
 

 

脱毛した後に、肌の赤みがなかなか引かない場合があります。
そのままでは外出もままなりません。
脱毛後に肌の赤みが引かない時の対処法をお教えします。

 

 

脱毛施術後の赤みの原因と対処法

脱毛サロンやクリニックで脱毛の施術を受けた後は、肌が火傷や日焼けを起こしたような状態になり、炎症を起こしている状態になっています。
これが赤みの原因です。
毛穴だけが赤くなっている状態だと、施術後2~3日で赤みは引いていくのですが、肌まで赤くなってしまっている場合は1週間から10日ぐらい赤みが引かず、ヒリヒリした感じが抜けない場合もあります。
冬場なら長袖長ズボンで肌を隠す事も出来るでしょうけれど、夏などはそうはいきませんし、この症状は部位に関係なく現れるので、顔に赤みが出てしまう場合もあります。
秋葉原などに遊びに行く時は、マスクをしていても構わないかもしれませんが、仕事の時などは顔を隠す事が出来ません。
顔は特にデリケートな部位ですから、赤みが引くのに他の部位より時間がかかってしまう事が多いのです。
脱毛サロンやクリニックで施術を受けた後は、医師やスタッフによって肌のクールダウンを行ってもらえます。
ですが、それだけでは不十分なため、赤みが残ってしまう場合があるんです。
ですから、赤みが引くまでは自分でしっかりと冷却や保湿を行う必要があります。
軽いやけどを起こしている状態の肌を、冷却・保湿する事でヒリヒリした感じを抑える事も出来ます。
具体的には、冷やしタオルや保冷時などを当てて肌を冷却し、化粧水や乳液、美容液などを使って肌をしっかり保湿しましょう。
その際は、肌に刺激を与えるような余分なものが入っていない、敏感肌の人用のものを使うようにしてください。
保冷材は肌に直接当ててしまうと低温火傷を起こす可能性もありますから、必ずタオルに巻いて使用してくださいね。
肌の赤みが残っているのは、肌が炎症を起こしているという事ですから、出来るだけ紫外線を浴びないようにする事も大切です。
紫外線を浴びてしまうと、さらに炎症や赤みが悪化してしまう可能性が高くなります。
赤みが引かない場合は、出来るだけ外出を控えましょう。
どうしても外出しなければならない時は、敏感肌用の日焼け止めを塗って、肌の炎症がひどくならないように対策を行いましょう。
ただ、脱毛の施術当日は日焼け止めなどを塗るのは避けてください。
肌に余計な刺激を与えてしまう事になります。

除毛クリームやカミソリを使用した後に赤みが残る場合

自己処理をしていても肌に赤みが残ってしまう場合があります。
除毛クリームは強いアルカリ性の薬剤によって毛を溶かすものなので、肌も一緒に溶かしてしまう事があり、赤みが起きやすいんです。
赤みや痛みが出てきたら、すぐに洗い流すようにしましょう。
赤みがひどい場合は、保冷剤をタオルで巻いて冷やしてください。
翌日も赤みが引かないようなら、皮膚科を受診する事をおすすめします。
赤みが引いてきていたら、市販の軟膏を塗って様子を見ましょう。
カミソリを使用して肌に赤みが出来た時は、ほとんどの場合カミソリ負けがその原因です。
この場合も肌を冷やしてください。
カミソリでムダ毛を処理する場合は、必ずシェービングフォームを使うようにしましょう。
手軽だからとボディーソープを使って剃ると、皮脂や油分を奪ったところに剃刀を当てる事になりますから、肌を傷めやすくなります。
また、肌の弱い人はワセリンを使うといいでしょう。
カミソリについても、複数の刃がついたものよりも1枚刃でガードの付いたものの方がおすすめです。
肌の赤みが引かない場合の対処法の共通点は、冷やすという事です。
肌の炎症がひどくならないように注意しながら、しっかり冷やして早く肌を正常な状態に戻してあげましょう。

 

 

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