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ほくろがあっても脱毛することはできるのか

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/30
    

皮膚にトラブルを起こすことなく安心してサロンでの脱毛を受けたい半面で、肌にほくろがある場合は不安が出てくることがあります。多数の人の照射を手掛けるプロのサロンですから、こうした対応も完璧に工夫を凝らしておこなうため心配は無用です。

サロンでの脱毛の仕組みを理解することから開始です

希望部位のムダ毛はプロによるお手入れで、すべて完全除去したいと考えますが、皮膚にほくろがあった際には処理ができるか不安です。

一般的にサロンでは専用の脱毛マシンを使用して処理をおこないますが、まずはその仕組みを知ることから必要になります。基本的には専用の光を用いた照射をおこない、毛乳頭など毛を成長させる部位にダメージを与えることで、減毛の効果をもたらすやり方です。

すべての毛にはメラニン色素が含まれており、産毛など色の薄い毛であっても変わりはありません。黒色の色素へと光を当てることで、根元の毛根に負担をかけることにより、徐々に毛は減っていきます。

事前に自己によるシェービングはおこないますが、毛根はそのまま残りますので、その部分に光をあてていき、当日は変化がなくても10日から2週間ほどで照射をおこなった部分の毛は抜け落ちるのが流れです。薄いか濃い色かの違いはありますが、ダイレクトに高い出力での光をほくろ部分にあてることはありません。

メラニン色素部分に光はあてず上手に照射をします

原則的にどのサロンでもほくろの部位に、マシンで光をあてての脱毛はしません。理由は黒色の色素を含むためであり、メラニン色素に反応をするため、軽度のやけどを起こす可能性があるためです。

サロンではお客様の安全を第一に考えて施術をしていますし、もしもの皮膚トラブルがあった際にも、病院ではありませんから医療行為での治療をおこなうことはできません。丁寧な施術をしていても黒色のメラニンに照射をすることで、皮膚を傷つけてしまうことがあっては大変ですから、希望があってもその部位には照射をすることはないです。

しかし黒色色素があるのはほんの一部分なので、その周囲の普通の肌色の部分に生えている毛には照射をすることはできます。近辺に生えている毛などは、上手に光をあてていきますので、周囲の毛まで無くすことができない心配は不要です。

スタッフはプロであり、日々たくさんの人の照射を手掛けていますので、光を黒い部分にあてないよう、上手に工夫をしながら施術をしていきます。

保護テープを貼ったりスタッフの工夫もあります

皮膚にほくろがある場合サロンでは、うまく脱毛をする工夫を凝らしてくれます。希望処理部分に黒色色素がある場合は、サロンで用意している白いテープをその部位だけに貼り照射をすることで、直接光があたることはありません。光をあてても白いテープが保護をしてくれますから、光に反応をすることなく火傷をすることもないです。

平らではなく若干凹凸がある場合でも、テープを貼ることでカバーできるので、隠してしまえば同じようにダメージを受けることはありません。自分でサロンの予約前にシールを貼るわけではなく、こうした事前のひと手間もスタッフがやってくれるので、自分で貼っていかなくて大丈夫です。

もしも脱毛をするところから若干離れた場所にほくろがあるならば、保護テープを貼ることなくその黒色部分を避けて照射をすることもあります。スタッフの判断になりますが色素がとても薄くて小さなほくろの場合は、ほとんど光に反応をしないことから、マシンの出力をとても低くして照射をすることもあるので、この点はプロを信じて大丈夫です。

 

結論から言うとサロンでは基本的に、ほくろの部分に直接エステマシンで光を照射しての脱毛をおこなうことはありません。しかしその近辺の毛への照射はできますし、黒い色素のあるほくろには白色の保護テープを貼ったり、その部位を避けて照射するなど配慮をしてくれます。

いくら出力の穏やかなエステマシンであっても、メラニン色素への反応で脱毛効果を出す仕組みなので、無理に照射をして火傷などの問題を起こしてはいけません。そのため保護テープを使用したり避けての照射になりますが、それ以外の部位は綺麗に毛を脱毛することができます。