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ブラジリアンワックスで脱毛する際に押さえておきたいポイント

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/06/08
    

ブラジリアンワックスは自己処理の方法としても上手に活用すれば衛生的に脱毛ができるとして、人気が高い方法です。しかし、きちんとした処理をおこなわなければかえって肌に負担をかけてしまう可能性が高いため、あらかじめ正しい方法を理解し、実践しましょう。

毛を適切な長さに伸ばしたままでおこなおう

一般的にエステサロンや医療機関でおこなう脱毛の場合、毛をそってから訪れるようにと、申し込んだときにいわれることが多いです。しかし、ブラジリアンワックスは、ある程度毛の長さがないと適切な効果が実感できないため、3センチ前後の長さを残しておくことが必要となります。

毛が短すぎるとワックスを取り込むことができないため、あまり短く処理をしないようにすることが大切です。ただし、3センチ以上長い場合、毛が絡んで処理しづらくなります。痛みや肌への負担などを考えると、なるべく3センチほど残して処理をおこなうようにすることが、最良の方法となるでしょう。

ブラジリアンワックスの場合、薄い毛・濃い毛関係なく処理ができるため、長さだけに気を付けていれば、適切に処理をおこなえます。なお、自己処理だけではなく、ワックスを取り扱っているサロンに行くときもある程度長さが必要だと告げられることが多いため、サロンごとに長さを確認してください。

シャワーを浴びて何も塗らずに使うとベスト

ボディクリームや汗、汚れなどが肌に残っている場合、ワックスが滑ってしまい、適切に塗ることができなくなります。ワックスが毛をうまくキャッチできず、せっかく脱毛をしようとしても毛が抜けずに残る可能性がありますので、シャワーを浴びてから実践してください。

なお、毛穴が開いていないと痛いため、体が冷えていて鳥肌が立っている中でワックスを使わないように、入浴してすぐ実践しましょう。そしてワックスを塗る前には必ず肌が完全に乾燥しているようにしてください。

なお、塗るときに厚めに塗るとはがすときにとても痛いため、薄く毛にかぶるくらい、平均すると1ミリくらいの厚さに塗ってください。ワックスを塗り終わったら必ず専用のシートを載せて、塗った部分になじませてから貼りつけたシートを一気にはがします。

アフターケアもしっかりおこなうこと

脱毛が終わった後の肌はとても敏感になっているため、肌に負担がかからないようにジェルや化粧水を使って肌をケアしてください。

ただしケアをする前に肌にワックスが残っていないかどうかを確認し、残っている場合は人肌くらいの温度になっている濡れタオルで拭きましょう。あまり熱い温度の場合、色素沈着や毛穴の赤身や腫れがひどくなってしまう可能性もあるため、人肌くらいの温度がちょうどいいです。

夏の場合は比較的ワックスが柔らかくて取れやすくなっているため、水で濡らしたタオルでも問題はありませんが、あまり強く拭きすぎないようにしてください。拭き終わってからジェルや化粧水を使って保湿しますが、あまりにも毛穴や肌の赤身がひどい場合は、タオルにくるんだ保冷剤で冷やしておくと肌への負担が少なくなります。

保湿が完了したらその日以降、1週間くらい同じジェルや化粧水を使って肌の保湿をして、毛穴の赤身や肌への負担が残らないようにしてください。なお、手間がかかってどうしても面倒に感じられる場合は、近くの脱毛サロンで処理をしてもらう選択肢もあります。

 

ブラジリアンワックスを使って自己処理をおこなう場合、毛の長さは適切にカットしておくことできれいに抜くことができるでしょう。特にワキやVIOなどの場合、適切にカットしてから実施しないと痛みがひどくて後になってしまう可能性が高いので注意が必要です。

また、ボディクリームやオイル、さらに汗や汚れが肌にあるときれいに抜けないため、あらかじめシャワーなどを浴びて落としてから実施するときれいに抜けます。抜き終わってから肌の保湿を1週間くらい欠かさないことで、跡が残りにくくなるため、肌に負担をかけずにきれいな脱毛ができるでしょう。